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2010年4月20日 (火)

バフがけ

Dscn3234 SRのバフがけしてみます。

まだまだ研究中ですが、手磨きでチャレンジしてみます。

まず1500番の耐水ペパーで、

表面を磨いていきます。

やはりこの下地処理は一番重要なので、

とにかく頑張ります。

(いつもは600番 ~2000番まで順序良く研いていきます。)

Dscn3236_2

今日はこの位にしときます。

次にメタルコンパウンドを使い

ゴシゴシト磨きます。

Dscn3238

ちょっと光ってきたかな?

まだまだ。。。。。。

2~3回ほど磨きます。

とてもきついです。

ようやく最初の段階から1時間ほどかけて

Dscn3240

ちょっとだけ、鏡みたいになってきたかな?

写真ではわかりずらいですが、

この状態でも結構綺麗に見えます。

しかし。。これから先マザーズのメタルポリッシュで磨きます。まだまだ頑張ります。

Dscn3241

どうですか?上の方がより光ってきてます。

有る程度これで磨くと、くすみが取れていきます。

さらに、、、、、、さらに、、、、

ホワイトダイヤモンドで磨いていきます。

Dscn3242

なかなか写真で分かりずらいが、

かなり光ってきます。

しかし、ここまで2時間ほどかかりましたが、

下処理が悪かったせいか、小傷が目立ちます。

がんばったのに~。。。。。。。。。。。。。。

だけど耐水ペーパーがない。。。。。。。。。。。

仕方ない!奥の手を出します。

Dscn3244

使っちゃいました。機械のバフ仕上げです。

やはり輝きが違います。

バフがけとは

磨きながら油分で酸化を防ぐ。

ですから輝きが違います。アルミやステンレスなど金属の酸化は磨いた直後から始まります。つまり空気中に触れれば酸化する。当り前か。青棒などは、油分が有るので、このような輝きが得られます。ただ欠点として、ムラが出たり、筋が出来たり、結構難しいです。とは言いますが、速い。

Dscn3247

しかし手で磨くのは、決して悪くはありません。

人間の手で仕上げたバフがけは、何となく丸みがあり光り方も、温かみもあります。もちろん時間をかければ機械なみに綺麗にはなります。

ちなみに新車の時は塗装がしてあります。バフがけされる場合は塗装を剥離して下さいね。

一度バフがけすると、白くなるのも早いです。常に磨かなくてはいけないのが弱点です。

ただアルミの光は、メッキとは違う味わいですよ!

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